カテゴリー「書籍・雑誌」の12件の記事

2008/02/17

休日にはまんがでも

おいしいよねぇconfident

キムチ鍋の後の

キムチ雑炊 in とろけるチーズ。

おなかいっぱいデスheart01

そんなまったりした休日の

まんが周辺のお話。

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2006/09/19

今年は綾辻さん

調べてはじめに思ったのが

もう1年経つのか・・・・。

何のことかと申しますと

第16回なぞがたりなばり講演会が10月28日開催!!

でもって講師が綾辻行人氏!なのです。

(今更ですが綾辻さんの辻はホントはしんにょうの上が点二つです)

去年、有栖川有栖氏の講演に一人でうきうき行ったのですが

次が綾辻さんとは。安楽椅子探偵つながりっすね。

行きた~い☆でも予定まだ微妙なので予約してません。

また一人でマニアックな質疑応答を楽しんでこよっかな。

しかし場所が新しい武道館とは・・・。シャトルバスまで出してる・・・。

そうだ行けたら月館の殺人にサインしてもらおかな♪

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2006/08/20

月館の殺人(上・下)

読んだら書こうと思いつつなかなか出来てませんが

久々に感想を。今回は漫画です。

でもタイトルどおり、ミステリです。

鉄道ミステリ。というかテツ道ミステリですが。

漫画は「動物のお医者さん」などの佐々木倫子さん

原作は「十角館の殺人」など館シリーズの綾辻行人さん

というすごい組み合わせ!で興味そそられました。

ちなみに装丁祖父江慎さんで豪華な感じ。ちょっと高いけど・・・

沖縄の女子高生が祖父に会うべく北海道へ。

鉄道に乗ったこのない彼女が夜行列車に乗り

そこで殺人が起こる・・・。

といったあらすじ。(荒すぎ)

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2005/05/21

宮部みゆき 『あかんべえ』

風邪ひいて寝込んでる間にやっとこさ読み終えました。

 深川の料理屋「ふね屋」に化け物が出る騒動が・・・。
 娘、おりんは何故ふね屋に化け物が出るのか、
 何故おりんには「お化けさん」みんなが見えるのか、謎に迫る時代ミステリーです。

おりんとお化けたちのやり取りがほんわかします。
騒動の真相、事の発端は恐ろしい事件だけど
お化けたちの力を借りておりんがたくましくなっていくし。

いつも宮部さんの物語に出てくる登場人物は魅力的ですねぇ。
おみつが忠告してくれてることは気をつけようと思いましたです。
毒もったりはしないけどさ(笑)女は怖いねぇ。

最後は切なかったです。
成仏っていいのかなぁ?と思っちゃいました。
っていうかふね屋はあの後、繁盛したのか気になりました。


次は『ぼんくら』でも読むかな~。

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2004/08/18

『英国庭園の謎』 有栖川有栖

有栖川有栖ざんまい。ばんざい。

ちょこっとすっとばして国名シリーズです。短編はいいですね~。

犯人当ては長編じゃないと無理だけど、それだけがミステリじゃないもんね~。
いくら有栖川さんがクイーンファンといえども。

短編の謎解きが好きです。っていうか今回の言葉遊びが多くって楽しかった。暗号も好きv(解けないけど)

ちなみに鉄道(時刻表?)トリックとか苦手なんですよ。
地理に疎いし分かりにくくて仕方ない!という先入観があるようで。

表題作もよかったけど「ジャバウォッキー」が好きかな~。

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『双頭の悪魔』 有栖川有栖

ついに読みました~。ぶ厚かったぁ・・・ブックカバーがいっぱいいっぱい。
(文庫本で読んでます)

読者への挑戦が3回!

犯人が分かったのは最初の1回目だけでした。

いや、いつもわかんないので嬉しかったけど、かなりアリアドネの糸のおかげやなぁと。

しかしうまいなぁ。マリアとアリスが離れててお互いのこと気遣ってるのがなんともいえなかったです。
そしてやさしい先輩!

江神さんの鋭い推理もさることながらアリスサイドの試行錯誤の推理が面白かった~。

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2004/08/17

『孤島パズル』 有栖川有栖

モアイのパズルが面白かった。いえ自力で解いてませんが。

あ、でも渡し舟のパズルの方が好きかな~。
もちろん本編のトリック(犯人の移動)は解けなかったけど、こういうパズルならまだ解ける気がするので。

孤島のバカンスで殺人事件っていうのやっぱ好きかも。
ありえないからこそいいのかな~。冒険心がうずくよね(笑)

あとは・・・

江神さんカッコイイですね。

アリスとマリアがいい感じなのが楽しかったv

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『月光ゲームYの悲劇'88』 有栖川有栖

有栖川さんです。今更ですが借りたのですv

私は火村とアリスのシリーズから入ったので大学生アリスは初☆

火山の噴火とルナのキャラによって
不思議な雰囲気をかもし出してるなぁというのが全体的な印象かな。

女の子たちがあんまりいいキャラじゃなかったかなぁ・・・。

ヒロインがもっと素敵なキャラなら最後のオチももっとぐっと来たんじゃないかと思うのですが。

でも面白かったです。ダイイング・メッセージいいですね~。

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いきなり読書レビュー週間!

唐突ですが、
読書レビュー週間です!

違うところに置いてあったレビューを
こちらへアップしようと思います。
(なのでちょっと書き方が違うかも~。ひどいとこ以外直さずアップしますのでご了承下さい)

今まで読んだ本の感想をアップしたいと思ってるんですが
そこまでの気力と時間はないので
とりあえずあるものを引っ張り出してくる形です(^_^;)

(なのでホントなら宮部さんメインなんですが何故か有栖川さんメインに)

っていうか週間でもなんでもないですが。(突っ込み防止)

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2004/07/16

宮部みゆき 『誰か』

かなり時間かけて読破。
長かった~。(話が、じゃなくて足掛け日数が)

書き下ろし(やったはず)の新作ミステリで初めはわくわくしてたのですが
かーなり淡々としていて途中しんどくなりました(実はよくある)
でもやっぱり読ませる文章なので引き込まれますね。
日常の中のミステリ。
「事件は小さいけれど悩みは深い」コピーに納得。

特に最後は読むの止まらなかった。
追っていた過去が明らかになって今とリンクする。
そんでもって「この妹・・・!(`^´)」って感じですね。

姉妹ってこんなもんよなと思ったり。
姉は大変なんですよ。
妹は妹で必死なのだろうけど。

全体の話の印象は、評判と、自分が思ってたのと大体あってた感じ。
でももっとスリリングな長編ミステリが読みたいかな。
未読の作品読んで待つとしましょう。(『ICO-霧の城-』も今読むには微妙やし)
読みたい本はいっぱいあるのだ~!

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