災害と情報リテラシー
今回の震災が起こってから、まず更新しようと思ってたことなんですが
あれよあれよと日が経ってしまいました(いつものごとく
)
口コミとメールとかSNS(mixiやTwitter、Facebookなど)って
いろんな意味ですごいねって話。
とりあえず、被災地から遠いので自分の周りは被害とかなくって
知り合いが大丈夫かまず心配してたけど
メール、それとmixiで安否確認できたのは大きいなと思いました。
地震が起こったこと自体仕事中で気づかなかったので、
当初は、電話がなぜ繋がらないんだろう??という状態。
知ってからは、繋がらないしこりゃムダに携帯使ったらダメだ![]()
と思ってメールも使わず。
TVを信じられない気持ちで見つつネットをチェック。
mixiボイスで友人の無事を確認できてほっとしたり![]()
その後はやっぱりTwitterがすごかった。
情報量というか拡散の様というか混沌というかなんというか。
確かに早い。スピード感。
ほんとはフォローしてる人によってTL(タイムライン)が変わってくるので
絶対みんなが同じようにはならないんだけど。
大きな話題はほんとに伝わっていくのが一瞬なんですね![]()
私も実は前からアカウント持ってるんですが、
興味のある人(主に有名人)とかフォローしてあるくらいで
ほぼ「読み」専門なので、やりとりとかしてないんです。
そんなフォロー20人ちょっとのTLでも
RT(リツイート)のすごいこと。
そんなTLを追ってみたりツイナビなんかで話題になってるもの
見たりしてたら今さらですが確信しました。
情報リテラシーって必要やったんだと・・・!![]()
ももももちろん、被害状況とか安否確認とかいろんな知恵とか
助け合いとか呼びかけとか為になる情報も多いんだけど、、
みんな早く知らせなくちゃ!っていう事にとらわれているのか
情報元(ソース)が分からないものが多い![]()
【拡散希望】とか【重要】とか付けるくらいなら
まずソースいるだろう。確実に。![]()
でも「~らしい」とか「友達に聞いたけど・・・」が蔓延。
不安煽られるとどうしても飛びついてしまいがちだけども!
こんなときこそ冷静になる事が必要なんですね。
善意だったとしても内容がデマだとしたら、
意味がないどころか悪影響になってしまうという怖さ。
情報が簡単に大量に手に入るからこそ
自ら分析し、評価して利用していかなくちゃ。
TV
や新聞は整理されているけれど
ネットのごちゃごちゃした中には嘘や真実や生の声がある。
情報リテラシーって当たり前のことやんって思ってたけど
情報を正しく使いこなすって実はすごく難しい。
自分でもなかなか出来てないなぁと思う。
けど情報がいろんなところから収集できる状況にあるのは
考えるきっかけになるし、いいことかな。
もし・・・一つしかなければ疑いようがないから。
まぁ今はその情報源すら疑ってしまう状況なんですが![]()
それと総務省なんかでも注意喚起されてるのでもう大丈夫と思いますが
チェーンメールは基本的にスパム(迷惑メール)
と一緒です。
不幸の手紙と一緒。回す価値なし。
サーバーに負担かけるだけムダ![]()
ということで自分のとこで止めてしまいましょうねー![]()
同じ内容がツイッターなんかでRTされてえらいことになっていった訳ですが。
災害時、非常時にはまず「公式」のサイトとか発表を軸に置く。
その他周辺情報を集めて、真偽不明のものは発信しない。
真に受けやすい人はTwitterとかで
情報集めない方がいいと思う・・・。
被災地から遠いとこで焦って情報に踊らされてる場合じゃないよ。
あとは今自分が出来ること、普段の生活をすることです。
冷静になること。
救援や復興支援にあたってくれてる人の邪魔をしない。
そんなことを震災直後のテレビやネット見てて思ってました。
さぁ・・・日常の更新もがんばるぞっと![]()
« 遅ればせながら2011 | トップページ | あいふぉん »
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- 便利!デジタルな壁掛けカレンダー(2013.04.01)
- ふぇいすぶっくはじめました(2013.02.10)
- 知らぬ間に公開されてるかもよ(2012.05.04)
- iPhoneでGoogleカレンダーを同期(共有してる他のカレンダーも)(2011.04.21)
- 災害と情報リテラシー(2011.04.05)
この記事へのコメントは終了しました。



コメント