宮部みゆき 『あかんべえ』
風邪ひいて寝込んでる間にやっとこさ読み終えました。
深川の料理屋「ふね屋」に化け物が出る騒動が・・・。
娘、おりんは何故ふね屋に化け物が出るのか、
何故おりんには「お化けさん」みんなが見えるのか、謎に迫る時代ミステリーです。
おりんとお化けたちのやり取りがほんわかします。
騒動の真相、事の発端は恐ろしい事件だけど
お化けたちの力を借りておりんがたくましくなっていくし。
いつも宮部さんの物語に出てくる登場人物は魅力的ですねぇ。
おみつが忠告してくれてることは気をつけようと思いましたです。
毒もったりはしないけどさ(笑)女は怖いねぇ。
最後は切なかったです。
成仏っていいのかなぁ?と思っちゃいました。
っていうかふね屋はあの後、繁盛したのか気になりました。
次は『ぼんくら』でも読むかな~。
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浜谷真理子の朗読の師匠である八木光生先生からいただいた、 宮部みゆきさんの「あかんべえ」 を昨夜読み終えました。 ちょっと怖いかなって思ったんだけど、主人公の「おりん」がとっても魅力的で、 物語りもどんどん展開されていくので面白かった!! 成仏す...... [続きを読む]
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