宮部みゆき 『誰か』
かなり時間かけて読破。
長かった~。(話が、じゃなくて足掛け日数が)
書き下ろし(やったはず)の新作ミステリで初めはわくわくしてたのですが
かーなり淡々としていて途中しんどくなりました(実はよくある)
でもやっぱり読ませる文章なので引き込まれますね。
日常の中のミステリ。
「事件は小さいけれど悩みは深い」コピーに納得。
特に最後は読むの止まらなかった。
追っていた過去が明らかになって今とリンクする。
そんでもって「この妹・・・!(`^´)」って感じですね。
姉妹ってこんなもんよなと思ったり。
姉は大変なんですよ。
妹は妹で必死なのだろうけど。
全体の話の印象は、評判と、自分が思ってたのと大体あってた感じ。
でももっとスリリングな長編ミステリが読みたいかな。
未読の作品読んで待つとしましょう。(『ICO-霧の城-』も今読むには微妙やし)
読みたい本はいっぱいあるのだ~!
« デザインについて | トップページ | お風呂グッズ »
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- ワンダーランドへ連れてって(2010.03.27)
- 休日にはまんがでも(2008.02.17)
- 今年は綾辻さん(2006.09.19)
- 月館の殺人(上・下)(2006.08.20)
- 宮部みゆき 『あかんべえ』(2005.05.21)
この記事へのコメントは終了しました。
トラックバック
この記事へのトラックバック一覧です: 宮部みゆき 『誰か』:
» 宮部みゆき 「誰か」 [ご本といえばblog]
宮部みゆき著 「誰か」を読む。
このフレーズにシビれた。
どれほど祝福されて成功した結婚でさえも、どこかに親不孝の要素を含んでいるものだ
[巷の評判... [続きを読む]
« デザインについて | トップページ | お風呂グッズ »



コメント